2019年10月25日(1924号) ピックアップニュース
全国保険医団体連合会(保団連)も実行委員会に参加する「憲法・いのち・社会保障まもる10・17国民集会」が10月17日、東京の日比谷野外音楽堂で開かれ、全国から医療関係者ら2500人以上が参加した。兵庫協会からは、武村義人・川西敏雄両副理事長、加藤隆久・白岩一心両理事、坂口智計評議員ら9人が参加し、社会保障の拡充と患者窓口負担の引き下げを訴えた。同日午前には、国会議員への要請行動を実施した。
...続き(2019/10/25)
協会は10月12日、政策研究会を協会会議室で開催。「日韓問題を歴史的に紐解く 北東アジアの平和のために」をテーマに、同志社大学嘱託講師の康宗憲氏が講演し、会員ら19人が参加した。
...続き(2019/10/25)
9月20日、政府は全世代型社会保障検討会議を立ち上げた。いわゆる有識者会議であるがそのメンバーは、大企業の代表が並ぶ一方で労働側を代表するメンバー・患者側の代弁者はいない。また女性の有識者も一人だけである。社会保障の給付と負担、多様な働き方やパートへの厚生年金の適応拡大などが論議されようとしているが、どれだけ当事者の声を反映できるのかは大いに疑問である。
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協会環境・公害対策部は9月9日、阪神・淡路大震災での石綿飛散実態や石綿曝露者の健康管理に係る試行調査終了について、県と懇談を行った。協会から森岡芳雄環境・公害対策部長、上田進久評議員が出席。兵庫県からは渡邉克幸健康福祉部健康局疾病対策課がん・難病対策班長、同県農政環境部環境創造局環境政策課政策調整班長の丹保祐一氏らが対応した。
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厚生労働省が、「再編統合」について再検証すべき病院として、全国424病院を名指しで公表したことに対して、衝撃が走っている。この「再編統合リスト」はどのような経緯で出されたのか。分析手法などの問題点などについて解説する。
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芸術の秋である。各地で芸術祭がたくさん開かれている。県内でも、長田や六甲山、篠山や養父でも、恒例のイベントがある。あれも行きたい、これも行きたいと目移りするのだが、思うにまかせないのが残念である
...続き(2019/10/25)