理事会スポット
2016年11月12日理事会
◇出席
20人
◇情勢
財務省は生活保護の頻回受診者に対しての一定の自己負担や受診回数制限、先発医薬品使用時の一定の自己負担導入を提言した。
◇医療活動報告
①精神保健指定医の資格取り消し問題、
②2016年度医師臨床研修マッチング結果では、大都市圏を除く道県に内定した者の割合が過去最大となったこと等が報告された。
◇歯科部会
保団連歯科全国交流集会(10/30)が行われ、「かかりつけ歯科医機能強化型診療所の評価・対応」「補綴を守り、技工技術料を引き上げる運動の今後」をテーマに全国から活発に意見交換されたことが報告された。
◇日常診療経験交流会
208人が参加、29の演題発表が行われ、演題も充実していたことが報告された。
◇政策部
①署名取り扱いの考え方について、「精度管理対策」は、署名運動を萎縮させ力を著しく削ぐことになるため行わないこと、しかし、重複署名を含め常識から逸脱するような行為は避けるべきであり、啓発と広報を行っていく、という方針が承認された。また、
②県の「地域医療構想」へのパブリックコメント10件のうち、4件に対し「意見を反映する」「意見を受け修正する」、1件に対し「今後の課題」とされるなど、協会の意見が一部反映されたことが報告された。